2009年09月02日

2009和歌山カニ食い?ツアー

8月14日のお盆休みに日帰りしました。

だって、シーくんおるから泊まれないって、ダが言うので。
泊まろうと思えばどっかあるんだけどね、
じゃなかったら、テントとか。

ダは、そういう考えが出来ないらしく、
朝の5時出発。(ということは、4時半おき)

もちろん、この時一番元気なのは、
シー。
眠いって事知らんのか??


目的地は毎年のように訪れている
和歌山県串本よりちょい東側。

途中、トイレ休憩で立ち寄った
「道の駅 イノブータンランド・すさみ 」
シーをトイレさせようと車から降ろしたら、

「あら〜、●●ちゃん〜〜お友達よ〜」
と優しげなご年配夫婦がブラックタンのミニピンちゃんを連れてきてくれました。

シーはキュンキュン
(まいど〜、おいらシエルって言うねんけど、
彼女どっからきたん?)言いながら寄って行ったけど、

さすがは神戸ナンバーのお嬢様、
「あなた、どちらのお生まれ?」
って、知らん振りプリ〜。
さすが〜、ヒュ〜ヒュ〜♪
ミニピンの女の子だわね。
とってもお上品でございました。

でも、ご夫婦ともにとても気さくな方で、
「やっぱり、あれですか?家族しか慣れないでしょ?」
って、
「うちも、そうなんです〜」って、
ミニピン談義にしばしときも忘れ〜。
(ダからの視線、→「ハヨシロ」)



いそいそと、
再び車に乗り込み、
目的地近くへ到着。

まずは、いっつも一緒に遊んでる?遊んでもらってる?
和歌山っ子のM家へ。
M家のチビ2人と、Mと、我が家とで、
いっつもいく秘密の別荘へ、レッツラゴ〜!





はい〜〜〜〜、
これが、別荘のプール部分。



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かな〜〜〜り、自然チックにしとリマ〜ス!





荷物を車から降ろして、
ダは飯ごう炊飯の用意。
Mと一緒にその辺の木や枯れ葉を集めて、
私は川の水で米とぎ。(鮎がすむ川なので洗う時だけ川の水)
そこに、用意していたミネラルウォーターを投入し火にかける。
もう、毎年のようにやってるから、かなり上達したみたいで、
Mにも「最初はコゲたり、吹いたりしたのにな〜」って、笑ってました。

炊き上がるまで時間があるし、
どれ、あやつを探すか?

と、川辺の岩をどかしてみると、
いたいた====!

ポイッチョ〜、とシーの所へ投げてみた。



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し:なんですか〜!あなたは!

大理石のリビングにプラチナのベッドが見えちゃって、
すいません〜♪
12歳のLAっ子のオミアシ、天然の砂でオサレに決めております。





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し:ありゃ〜〜、何だか体からワシャシャ生えてますね




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し:た、食べれますか?





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し:よし!って言われましても。。。
(ダが、よこから「ヨシ!ヨシ!食っていいぞ!」って言ってた)





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し:コレヨリ〜戦闘体制にハイリマシュ〜。






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し:アタタタタタタ〜〜〜アタァッ〜〜〜!
  お前はモウ、シンデイル。









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み:あ、まいう〜〜〜♪
かれー、げきうま〜〜♪
チョウイケ〜♪




やっぱり、大理石に緑色のジュータンはバッチリだわね〜。







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し:って、ヒドイデシュー!
  せっかく獲物と戦ってるのに!
  なんちゅ〜母親ですかツ!





テな感じで、首まで長くなったり、短くなったりして、
かなりの時間、カニと戯れてました。
が、ダが焼いてシーにあげようかって言うから、
そそくさと川へ逃がしてあげました。


いくら、耳から出るほど?
カニをこよなく食す私でも、
川のちっちゃなカニシャンは可愛すぎなので、
遠くへ逃げろよぉ〜〜。


で、しょうがなく?
いや、面白いから?
川のちっちゃな魚や
天然の手長えびを捕って、
焼いて、
シーのメインディッシュにしましたとさ。
(フゴフゴ言いながら、食べてました)



ダ:贅沢な犬やな〜。天然のえびやぞ==!



って、どこが贅沢何や?!
タダで川から生け捕りしたくせにさ。



次回、『危険な遊び』、こうご期待。

ニックネーム みなみ at 22:39| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする